1住宅ローンの金利は3タイプ!?

住宅ローンを組むということはお金を借りるということ。もちろん借りたお金は利息を加えて返さなければなりません。それが住宅ローンの金利です。

住宅ローンは金利のかかり方によって大きく

  • 変動金利型
  • 固定期間選択型
  • 全期間固定型

の3種類に分けられます。

さて、それぞれにどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

2住宅ローンの金利タイプ、それぞれのメリット・デメリット

3知っておきたい変動金利型のルール

変動金利型の住宅ローンでは、市場金利の動きに合わせて適用される金利と返済額が変動します。

ただし、「金利の見直しは年に2回」「返済額の見直しは5年ごと」というルールになっているのが一般的。また、通常は「返済額アップの条件は25%まで」となっています。

例として以下の条件だったものが5年後の金利変動によって、どのように変わるかをまとめてみました。確認しておきましょう。

  • 借入総額:3000万円
  • 金利:0.65%
  • 当初の返済額:7万9880円
5年後の金利の増加 5年後の金利 毎月返済額
変動なし 0.65% 7万9880円(±0)
⁺0.5% 1.15% 8万5825円(⁺5945円)
⁺1.0% 1.62% 9万2039円(⁺1万2159円)
⁺1.5% 2.15% 9万8517円(⁺8637円)

住宅ローンは金利のタイプや金利によって、毎月の返済額も完済までの総返済額も変わってきます。自分にあった住宅ローンを選べるように、慎重に検討しましょう。

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